2012年2月 1日 (水)

子どもだけの街 M4制作


M4リトルホラーズを制作中。
冒頭は、ノーコードで、猫がピアノの鍵盤を踏んでいくようなイメージで。ワンコードで徹底的に押して行くミニマム系ダンスミュージックで、シンプルにノリを良く。。。試行錯誤中。

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2012年1月29日 (日)

中津へ 子どもだけの街キャスティング会議

朝6時起きで中津へGO。
午前中は、全員で本読み。
午後から、希望の役と自分で選んだ台詞をしゃべる「全員オーディション」。

役の台詞については、僕が決めても良かったんだけど、あえて自分で決めてもらった。どの台詞を読みたいと思ってくれたかな?というのも非常に興味があった。学年相応の適度な役を希望する子は、自分の期待されている役割を感じてくれているのかな?。果敢に主役級(もちろん子ども達全員が主役だけど)の難しい役に挑戦してくれた子が沢山いたのが、本当に嬉しいね。その中でもトーマス役に複数の立候補があったのは嬉しかった。この役は大変すぎて、自ら手をあげてくれるメンバーがいないと先に進めない。どうしてもやりたいと言ってくれるのが、作者としてどれほど嬉しいか。

初稿の段階では、希望する役は偏ってしまうもの。希望する役にそのまま入った子は、10分の1もいないと思う。でも、幼稚園みたいに全員主役で全員桃太郎というようなわけにはいかない。全体をみて、バランスも考えて・・。個々のメンバーの個性と可能性が開けるように、できる工夫は色々やっていく。舞台の幕がおりる時、一人一人の人生の中に胸をはれる歴史が刻まれるように。(*` ´)/

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2012年1月28日 (土)

舞台音響でのLive8の使用覚書

MDの生産が無くなる。これによりこれまでの舞台音響の主流が変化する。それに代わるものとして、ableton Live8を導入した場合の最低限の設定についての覚書。取扱説明書には掲載されていない事が多すぎる。Liveを使用して曲作りをするためのものではなく、あくまで「演劇舞台音響」という限られた使用目的で。

キーマッピングの使用
キーマッピングモードにした時に、初めて設定ボタンが出現する。
APC20等のインスタントマッピングでは、すでに決められたマッピングは表示されない。→MIDIマッピングモードで設定する。
先に、LIVEの画面上で設定したいボタンを選択して、APC20のボタンを押すとマッピングに表示される。
MASTERの下の□ シーンを適用=scene launch
↓ シーンを下へ=scene downを割り当てた場合、1つ飛ばしになる場合がある
  別のボタンに割り振る。
→ 画面の自動追従=followは、最初から入っている。入り切りになるため入れない。
マスター・シーンを右クリックで(ラウンチ時に次のシーンを選択)
最初から、その設定が入っている。そのチェックをはずさない。

フェードパターンの選択
・コンスタントパワー以外は、音が弱くなる
・すべてのフェードに同じパターンは使用できないので、手動フェーダーと割り切る

環境設定/MIDI Sync テイクオーバーモード
現在は、ピックアップ→なしにする。
これをしないと、フェーダーが一定以上の値を越えさせないと認識しない。

2台まではオーソライズできる。
取り込みデータは、ホルダ(ライブラリ)を移動すると認識しなくなるので要注意。
他のMacで組んだり、バックアップをとる時は、すべての音源を入れたホルダ単位でコピーすべき。

Sample/Warp=オフ
Lunch/クォンタイズ=オフ
Lunch/Mode=トリガー
フェード=オン
最低でも、以上の設定をしないと、「普通に再生」されない。

シーンの追加は、作成→シーンの挿入 指定したシーンの次に挿入される

ストップポタンの設定/削除をシーンよって使いこなす

環境設定/Look ディスプレイズームは、200%
フルスクリーンモードの切替は control+fn+f11
※エクスポゼのF11の割当をはずす必要あり

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2012年1月27日 (金)

文化庁公演ツアー千秋楽 福岡市

朝5時起きで出発。携帯忘れた(@Д@;。写メ撮れない。。

朝6時半すぎ学校入り。仕込みを全力で間に合わせて。8時すぎから場当たり。9時前から生徒さんたちとの最終稽古。うわ〜都会の小学生だな(地元だけど)と、思ったのは私服である事。私服・制服の善し悪しは論議が難しいけれど。ここの子ども達は、一人一人の個性がはっきりしていて、表情豊かで良くしゃべる。自己主張がある子が多いかもしれない。それぞれの地域性もあると思う。
都会の子はクール?。そんな事ないです。ここの子たちはとっても反応がはっきりしていて、いい意味で楽しく盛り上がった公演になった。

昨日、必死でプログミングして音響マシンも好調。千秋楽に一番進化した公演ができた事は、次のシーズンへつながる。最高の状態で、千秋楽。
関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
こんなに楽しい仕事、有意義な仕事に関われて幸せです。

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2012年1月26日 (木)

ableton Live設定日

今月の巡演ツアーから、AirMacとableton Liveでの音出しをしている。取扱説明書が、とんでもなく不備。スタンダードで肝心な事が書いていない。特に、各種設定の基本的な画面の出し方や設定の仕方などが書いていない。
周囲に、このソフトを使っている人間が一人でもいれば、ちょっとレクチャーを受ければ簡単な事を自分で探すのは、相当な時間がかかる。どれだけ無駄な時間を費やされた事か。(-_-X)

で、公演が無い今日のうちに、徹底して設定画面をいじり倒す。・・・やっとで、こういう操作に設定したいというカタチになってきた。
要するに、APC20で、ワンボタンでシーンランチを次々にクロス再生し、画面上の表示も自動でスクロールされてデータを見失わないようにする。それだけの事なのにね。

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2012年1月25日 (水)

諫早公演

120125_1512012年振りにやってきました。アンコールで呼んでいただいた、同学校2回目の公演です。前回公演での1年生が3年生になっていて、「前回公演の時と、配役や台詞がちがうですね。」と声をかけられる。そうです。生身の人間が演じるので、配役が少しずつ変わったりしています。新しい配役にあわせて演技の内容もきちんと見直されているので、今回のようにアンコールで呼んでいただいても新鮮な感じでご覧頂けるはずです。音楽も毎シーズン、手を入れていますし。常に進化する事を意識していないと、いい公演はできないですから。
寒気の流れ込みで、日一日と気温が下がっている。今日は、両足のくつの中、背中、お腹と6個もホッカイロを入れても、寒さで手がかじかむ。
それでも公演の熱気は満開。ヽ(´▽`)/

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2012年1月24日 (火)

宇久島公演

Photo朝真っ暗なうちに宿泊所を出発。雪の舞う厳寒の6時半すぎから中学校の体育館で仕込みの続きをあっという間に仕上げて、7時から場当たり。7時半から子ども達とのリハ。8時すぎから地域の方々も集まり始め、8時40分公演開始。
写真はフィナーレ。
気温は寒いけれど、熱気でいっぱい。舞台に出てくれた十数名は、中学校の2年の学年全員。みんな仲が良くていい雰囲気。小学校の子ども達も観劇。公演終了後、地域の方々からも「楽しかったですよ。ありがとう。」と沢山声をかけて頂く。
公演終了後、昼前に道具を搬出して初めて「島の様子」を見る。昼食をとって昼過ぎの船で出発。港で短い待ち時間を利用して「10分だけ」観光協会の自転車を借りて宇久島の港町を一周してくる。港の船乗り場を始めとして、僕たちのミュージカルのポスターが貼ってある。みなさん、こんなに楽しみにしてくださっていたんだと思うと、こんな短時間で島を離れるまは寂しい気もする。また来れるといいな。

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2012年1月23日 (月)

移動日 五島列島宇久島へ

120123_171701自宅を出る所から計算すると、片道8時間近くかかって、宇久島へ。
午後から劇団で合流し、佐世保港へ移動して、そこから船で三時間半。
写真は、日が沈む前に、佐世保の湾の出口方向。
この海の向こうに、僕たちを待ってくれている子ども達がいる。行きましょうとも。船では、波にゆれ立っている事は不能なぐらい。それでも文化庁公演での船旅はもう慣れたもの。体力をつけるために、めちゃゆれの船中で晩ご飯の弁当を頂き、到着次第学校へ直行し、仕込み作業。
時間が足りない。それでも最善をつくす。
ホール公演じゃない、学校公演。どんな条件下でも、いい公演ができるよう、執念をもって取り組むのみ。

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2012年1月22日 (日)

地域Day

120122_213801くまもんVSうーくん(宮崎家ウサギ)
くまもんは、言わずと知れた2011年ゆるキャラグランプリ全国一位の熊本で大人気キャラ。
黒い顔で、鼻のあたりが白いのが似てて、クマとウサギなのに兄弟っぽい?。

朝から雨の中、地域の公園清掃。
カッパを着て気合いを入れて。
地域の大人たちが、そういう姿をみせる事が大事。
リアルな「ぬれねずみのプライド」

午後も夜も地域の行事。
地域の若者達と関わり励ましていく事。
リアルな僕の「ミュージカルな生活」

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2012年1月21日 (土)

身体をメンテしつつの

513wbfxjkl_sl500_aa300_疲れをとりつつの読書。「プルートゥ」。
前から読みたくて読みたくてたまらなかった、手塚治虫の『鉄腕アトム』を浦沢直樹がリメイクしたもの。全八巻を一気読み。ちなみに娘も一気読み。
多重人格で、なおかつ、それぞれの記憶の間違いや思い込みがあって・・なにしろ複雑な設定。一度読んだだけでは、つかめない謎が沢山残る。娘と「結局、あれは誰なん?。最初にビルを飛んでいた人間の正体は?〜」と読後討論会。
20世紀少年みたいに、映画化されたら絶対観てみたい。

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