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2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009年6月 6日 (土)

芝居屋母子公演

朝から、サンプラー、iPod-Djのフログラミング。
開館とともに劇場入り。
一回目公演の直前まで休み無しで、「やれる所まで」リハをやって本番突入。はっきり言って修羅場。リハから来ていたお手伝いのスタッフは、「こんな大変な状態のまま本番に突入する現場はみた事がない」と。「この一座は、いつもこんな感じですよぉ。」と自嘲気味に応じる僕だったりする。ここでストレスにやられていたら、また倒れる。マイナスイメージは、完全に頭から払拭する事。目の前の事と、次の瞬間に何をしないといけないか、それだけに集中するように、自分をコントロール。

今回の公演の目玉は、AZUSAがメジャーの舞台で大抜擢されてきたその成長をみせる事。歌の表情を生かすために、ボリュームフェーダーと別に、ボイス残響用フェーダーを別に立ち上げて、声の抑揚と音楽の解釈にそってリアルタイムで細かくミックス。

10年前に児童劇団に入って来たときは、ちびすぎて目立たなかったのに。小学校上級生の頃には、もう将来の可能性を確信させるような歌いっぷりだった。今日、久しぶりに声を聴いてわくわくする。だって、まだまだ成長するよね〜。もう一流の舞台を勤められるレベルに達しているけど。まだまだ、本当の実力はこんなもんじゃないでしょ?と思わせてくれる。
客席には、彼女が赤ちゃんで楽屋にいた頃から知っている博多の舞台関係者を含め、懐かしい顔がずらり。。

小休憩後、I先生のミニライヴ。さらに短休憩で、今度は玄海椿(AZUSAの母)の一人芝居(しかも、昼夜別演目)。三度の飯より舞台が好きだ。そういう単刀直入な熱気でむせ返る感じ。
退館時間ぎりぎりまでかかって搬出を終えて自宅に機材を持ち帰ったら、もう疲労困憊。打ち上げは欠席。

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2009年6月 5日 (金)

佐賀公演 & ふくふく仕込み

朝5時起き。バイクで出発。
8時、佐賀の白石中学校で搬入開始。

090605_125601写真は、本番直前の場当たり。
いい感じです。
う〜ん、生徒さんたちものすごく真面目に観てくれているけれど、おとなしい。という印象。この公演はワークショップを兼ねているので、代表の生徒さんが衣装を着て舞台に登場すると、だいたいの学校では、大どよめきが出るのだけど。
けれど、最後の吉野ヶ里の祭りのシーンでは、だんだんほぐれて笑顔と熱気が出て来た。(*^-^)

公演終了後、あらかた音響機材を片付けたら、僕だけ先にバイクで移動開始。今日みたいに、有明海側と玄界灘側との温度差がかなりある日は、背振の山越えは濃霧。徐行運転でゆっくり移動するしかない。

夕方、そのままふくふくホールへ移動後、音響仕込み。そのまま休み無しで、閉館ぎりぎりまでリハ。う〜ん、これは、明日の朝までにかなり音を追加しないとね。

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2009年6月 4日 (木)

リハ二連発

土曜日公演分の音源整理。
作品そのものは、もう100ぐらい?再演されていたのだけど、僕自身が音響に関わるのは、初演以来。ある程度以上の規模の作品になると、再演・巡演に僕もついて行くのだけど。基本、少人数で公演できるように作った舞台は、初演が終わると、作家の手を離れるの。

午後から、「源氏物語」と「唐人お吉」の二連発リハ。
くは〜。きっついねぇ〜。
でも、僕が脚本・音楽ともに書いている作品なので。
こんなに面白いコトは、なかったりするのね。

090604_215701夜は、明日の吉野ヶ里ミュージカル佐賀公演のための、機材の手入れ。写真は、iDj(iPod2台で、クロスで音をだすもの)。ボタン系の反応が重くなったので、分解できる所まで分解して手入れ。
近頃の作曲家は、エンジニアでもなければならぬ。
明日は、5時起き!。

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2009年6月 3日 (水)

週末の公演へむけて

今週末は、1時間強の作品を合計4作品。
6/5(金)佐賀県白石中学校 吉野ヶ里からの贈り物
6/6(土)アクトレス 源氏物語 唐人お吉
しかも、仕込み、リハ、本番も、
この二日間でやってしまう。
すごいね〜。(゚m゚*)
って、人ごと?!!。!!(゚ロ゚屮)屮

最近ストレスと過労で倒れたばっかりだから、
どんなに仕事が混んでも、
イライラピリピリしない事にしたの
ピリピリしても、能率あがらないの。

半分人ごと?!ぐらいの方が、
精神的にも余裕があって
冷静にタイムスケジュールをこなせたりするの。
以前の仕事中の精神状態じゃ、今週月曜のデータ解析なんかできなかったはず。でも、結果、それで今後の仕事の効率が大幅アップなのね。(*゚ー゚*)

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2009年6月 2日 (火)

吉野ヶ里からの贈り物 リハ

終日、公演データのプログラミング。
前回より、ワイヤレスマイクを2本追加したため、プログラミングは全部やり直し。でも、これで確実にまた一歩、いい舞台になるはず。

夜、久しぶりに、ドリームさんの稽古場へ。
霧島公演以来なので、細かい所のきっかけを確認しつつ。

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2009年6月 1日 (月)

ZOOM HD16 Data Import実験2

ともかく、いつものように7時間もかけてデータインポートするのは、やってられない。
1.ステレオトラックは、モノラルに分解してデータを作成する。
2.トラックネームのルールを、データを観察して指定する。
 TRACK5_0.WAV TRACK150.WAV
 のような事。。Macと違って拡張子は、大文字でないと認識したりしなかったりするみたい。
 0からカウントするみたいなので、トラック6は、TRACK5_0.WAVとなる。
3.データを「ソースに準ずる」ではなく「44.1」に固定する。
4.データの最初と最後に、同期/読み込みのための余白を作る。

これで、マニュアルでは、直接データを取り込み認識する事はできない、と書いてある事をクリア。丁寧にデータを作成して、データネームをつけていけば、その後の数時間の作業は免除される。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

今時の作曲の仕事の半分は、コンピュータプログラマーか?。

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2009年5月31日 (日)

ハードル/オーディション

今日は、高速道路を使って移動しまくる一日。

朝一番で、東区の産大の野外ステージへ。
娘の舞台デビューを見届けに行く。
マイクの使い方がわかってない(まぁ、それは仕方ない)けど、楽しんで演奏していたから、初心者2ケ月で舞台を踏めただけで合格なんじゃない?。

11時、三ヶ月ぶりに、小郡市文化会館へ。
年末、博多座公演ミュージカル「ハードル」のオーディションへ。
この作品の作曲家として審査員の一人で。

今までに2回、公演して来たメンバーなのだけど、緊張感をもって進化した舞台にしていくために、すべてを一旦白紙に戻してのオーディション。最終的に、全員が「何の役をやるか」よりも、この作品に関わる事自体が、誇りと思える公演にしていきたい。特に、影で支えてくれる多くのメンバーが、胸をはってチケットを売る事ができる作品に仕上げていかないと。今日の僕としては、それを判断基準に。プロとして呼ばれているのだから。はたから見たら、冷酷な事を言い放っていたかも。。

夜は、博多に戻ってギリシャ音楽の生演奏の会場へ。
常に僕自身の音楽の幅を広くしておかないと。。。

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